
| そんなん、ファンレターや、メールをもらったときに決まっています。 でも、別にファンレターや、メールなんかもらえなくても、僕が書いたものを読んで、それで、誰かが少しでも励まされているのなら、頑張ったかいがあったなぁと思えます。 でも、その姿を僕は見ることができないので、頑張ったかいがあったなぁとは思えないのですが、でも、僕が知らないところでそうなっててくれさえすれば、別に僕が思えなくても幸せなわけです。 幸せだと思えなくても幸せという、なんか、妙なことになるのですが、とにかくそうなのでした。 あときっと、僕が思うには、自分の幸せって、ある一定以上にはならないと、思うのです。 人間は、自分が感じられる幸せってのには、限界があると思うのです。 慣れちゃうしね? だから、他の人にすごい幸せが訪れて、その人がすごく嬉しそうに喜んでいるのをみたら、幸せな気分になれると思います。 で、僕は、そんな超スーパー幸せ気分をいっぱい味わいたいので、そのためにはみんなが幸せになる必要があると思います。 だから、幸せになってねーーーー! そしたら僕は、なんか毎日気分よく過ごせるような気がします。 そう。いま、衝撃の事実が判明しました。 僕の幸せはみんなにかかっているのでした! こないだの、僕のすげぇ恥ずかしい日記、あるでしょう? あれ書いたあと、僕は、 「あーーーああいうの、恥ずかしいから、消したいなぁ」 と、思いつつ残しているのは、それでも誰かが少しでも励まされればなぁと、そして幸せになって、それが僕におすそわけされて、僕が幸せな気分になったら最高! とかいう、あくどい考え方のもと、あの日記は書かれています。 だから、みんなで幸せになって、やっほーと毎日を生きられればいいなとか、馬鹿なことを思っています。 やっほー笑 辛い思いをしてた子が、でも、それを抜け出して、 『先生、世界って、広いねーー』 と書いたメールをくれて。 僕は、泣くわけです。 ね? これ以上の幸せは、ないと思います。 すげー幸せ。 本当にみんな、ありがとね! そんな瞬間が、僕の、原稿をあげたときよりも幸せを感じる瞬間です。 そんなわけで、また言ってて恥ずかしいような、ダサいことをたくさん書いて、僕は去っていくのでした(涙) |