僕は基本的に、原稿用紙換算でしか原稿のことは考えません。
だから、20×20ですねー
これはたぶん伝勇伝かなんかのあとがきでも書いたのですが、文庫換算のページ数で原稿を書いたり、枚数の話をする作家さんと、原稿用紙換算で書いたり、枚数の話をする作家さんがいて。
僕は、原稿用紙換算で常に発言をする方の作家さんです。
どうしてそうなったかというと、僕はしょぼいテキストエディタというソフトで原稿を書いているので、40×40は、画面に下のほうが表示されないから、じゃあ、20×20で書くしかねーじゃーん!というわけで、ずっとそれで書いているのでした
(ワードとか一太郎とか使えよという話もありますが笑)

でもまあ、もう、デビューから一度も文庫換算で書いたことがないので、文庫換算だと、枚数を言われても、どれくらいの作業量なのか、まるで検討がつきません(笑)

なんか、僕の印象だと、電撃の作家さんと遊んだりすると、文庫換算で話してる方が多いなぁと、思います。
富士見だと、毎月締め切りがくるドラゴンマガジンの連載が縦20文字で、原稿用紙40枚以内、、、という区切りがあるので
(その区切りを守らずいつもオーバーしまくる僕は最低ですという懺悔はさておき)、まあ、そういう制限の中で、「うえーーーページ数おさまんねぇえええどこでページへらす? いま、原稿用紙で何ページ? うわ、あと3ページもへらないよ!」とか毎月やっているので、ドラマガ連載陣に関しては、原稿用紙換算で話をする方は多いような気もします。
ああ、でも、やっぱりまちまちかな?

とにかく。
僕は、原稿用紙換算でしか、考えられない体です。

ちなみにそれも、縦書きで書いているので、縦書きでしか考えられません。
たまに横書きで書いてる方もいて、びっくりします。

スクラップド・プリンセスの榊さんのお宅へお邪魔させていただいたときに、横書きで書いている映像を見て、
うお、すげー!?
と、驚きました。