ロックでーす。
昔はMTVに加入していたので、、、ってMTVって知ってる?
まあ、なんだろ。
洋楽のビデオクリップとかを一日中放映している番組なのです。
僕の見てたころはディレクTVっていうやつだったんだけど、なんか、いまはスカパーに統一されたみたいですね。
また、加入したいんだけど、なんか、手続きがめんどくさくて、加入したい加入したいと思い続けて5年です(長っ!)

まあ、それはともかく、好きな音楽については。
前にも書いたけれど、ストーンテンプルパイロッツが昔はすごく好きでした。
それも、セカンドとサードアルバムが好きです。
アメリカじゃすげぇ人気あったんだけど、日本じゃ微妙だったみたいだから、知ってる人、少ないかなぁ。
ニルヴァーナやらパールジャムやら、僕はグランジ世代に高校生だったのでした。

でも、高校のときに組んでいたバンドでは、女の子ボーカルで
JUDY AND MARY とかやってた記憶がかすかにあります。

当時のライブビデオが手元にあるのですが。

まあ、僕はあれは、永遠に封印したくて死にそうです。
その扉は決して開けないでください笑



まあ、とにかく、僕は洋楽をすごく聴く人だったんですが、でも、


「洋楽洋楽言ってても、おまえここは日本だぜ?
別に洋楽聞くのなんてかっこよくもなんともないんだぜ?
日本のポップチャートで頑張ってる奴だって、かっこいいんだぜ?
頑張ってる人を、頑張ってると認められない奴に、ちゃんとしたもんなんてなにも書けないんだぜ?
責任を取る必要のないところで、馬鹿にして自分はすごいなんて思ってたってダサいだけなんだぜ?
王道が一番難しくて、風当たりが強くて、それでも俺はそこで頑張るって決めて、そこで頑張ってる奴を認めるところから大人への第一歩ははじまるんだぜー? 文句ばっかり言ってないで、まずは認めてみろよ!」

的な発想のもと、僕はだんだん大人になって、邦楽すごくいいなぁと思い出したのが二十歳くらいかなぁ?

あ、ちなみに、この感覚は大事だと、僕は思ってます。

少し、小説の話になるんだけど。
チャートレースに参加して戦う。
チャートレースに参加して、それでもいいものを書く。

そういう覚悟、みたいなことの、話です。

いいもの書きました。
でも一般ウケはしませんでした。
玄人には褒められました、、、
というのも、いいのかもしれないんだけど、僕はその向こう側も見てみたいと思ったので、頑張って見にいけるよう努力しておりますですはい。

それが、僕が書く、僕の作品へのスタンスです。


って、まあ、そんな僕のうざい話はさておいて。


で、ちょっとずつ邦楽聴くようになって(って、別に昔から聴いてたけど笑 子供のころはサザンとか好きだったなぁ)、だんだん洋楽が減っていって、半分くらいになりました。

で、最近は、これも前書いたけど、車でミスチルばっかりかけっぱなしにしてたら、すごく好きになりました。

とくに最近のミスチルの歌詞は、ありゃ、すげぇね。
いまのアルバムと、その、一つ前のアルバムを持っている方がいたら、歌詞カードみながら聞いてみて欲しいです。
僕はひとつ前のアルバムの、一曲目、二曲目、十曲目の歌詞はすごいと思います(曲名を知らないところが、僕の何事にもいまいちハマリ切れない性格があらわされています笑)


まあ、それはともかく。
ふいに」とか、「それ」とか、そういう一言にいろいろなものを詰め込むというのは、すごいことだと思うのです。

もう、どこがすごいのかとか、一言一言細かく解説したいのですが、めんどくさいからやめときます(したくねーんじゃん!)

僕も、なるべく一言一言すべてに、リズムと、想いを込めていきたいと思います。