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2005年8月31日(水)
お礼

近くの書店には、いつも伝勇伝が40冊くらい入るんだけど、親が昨日その書店へいったら、売り切れていたらしい。
たいていはしばらくの間、新刊コーナーに10冊くらいは残ってるんだけど、今回は即完売。
書店めぐっても買えなかったというメールもちらほら見たので、けっこう調子がいいのかな、とちょっと安心しました。
みんなの応援のおかげです。
ありがとう!!

という、お礼の日記でしたー

あと、買えなかった人が、買えるといいなぁ。
まだ売り切れてない書店さんもあると思うし、それでも見つからなければ書店さんで注文するか、ネットで注文するかすれば買えると思うのだけど。
うー。
僕からはなんにもできなくてごめんね。


そういえば、今回の短編集の例のちょっとイレギュラーな書き下ろしが、意外にも好評価で受け入れてもらえて、びっくりしました。
いつもと違うから、ちょっとやばいかなぁ?
とか思ってたんだけど、みんなに愛されててよかった(笑)
まあ次回はいつもどおりの感じに戻しちゃうんだけど、またいつかああいうのやろうと思いました。
担当さんから、長編が最近どんどんあんな感じだから、短編のほうは全編あんな感じでいこうぜ!
という命令があり、
「おっしゃー!」
と楽しみまくってあんな感じにしてしまったのですが(読んでない人には意味不明だなぁ)
書き下ろしを書いた後、あの作品に収められる作品を読み直してみたら、恐怖に震えました。
だって。
だって、ほとんどがあんな感じだったので(笑)
うわー、作品のバランスすげー取れてないー!
とびくびくしておりました。
だから喜んでもらえてよかった。
楽しかったといってくれたみんな、ありがとう!!
書き下ろしはいつもどおりのやつがよかったとメールをくれた方、次回をお待ちをー!

あ、でも何気に、次回以降は、イエット編ラストのあたりだから、連載分自体に、けっこうストーリー物が含まれちゃうのかな?
次は全編すげー長編みたいだったら、どうしよう(笑)

2005年8月25日(木)
ぐあー

日記を五日も書かずにごめんねー

なんかー

なんかなんかー

なんだろう。
ちょっと締め切りがやばくてずーーーーっと原稿を書いているので、特に目新しいことはなにもないんですが。
でもここであえて楽勝と言いたい。
もう、どれだけやばくても、いや、やばければやばいほど、楽勝!
と言うことにします。
だってそのほうがかっこいいしね!
というわけで。

楽勝!×100(涙)


あ、そういえばメールでの質問で、

鏡さんに質問があるんですが、ずばり小説家が職業でしょうか? 小説家は、何か他の仕事の副業としてある、と聞くので、本当はどうなのかなと思いました」

という質問がきました。
ちなみに僕は、いまのところ専業作家です。
専業作家というのは、小説を書いてるだけで一日を終えてしまう引きこもりな人のことをいいます


うう。
外に出たい!
こ、この原稿さえ終われば!?


という冗談はともかく。
この業界にはいろんな人がいますよー
パターンとしては、あれです。

1、小説だけ書いてる人。

2、普段は学生で、作家もやってる人。

3、小説とはまったく関係のない、違う仕事をしながら作家もやってる人。

4、小説だけでなく、それにちょっと関係している仕事、たとえばアニメ関係のお仕事や、マンガの原作、その他いろいろ手広くやっている人。

とまあ、こんな感じです。
やはりこの業界、芸能界やお笑いの世界と同じようなもので、売れなければ仕事として成立しないので、売れるまでは別の仕事をしてなければどうにもなりません。

でも年間5冊以上出してる作家さんは、たいてい小説だけを書いてるんじゃないかなぁとか思うんですが、どうでしょうか?

と、業界話っぽいことを書いたところで。
とりあえずお風呂に入ってきます。
とう。

2005年8月20日(土)
今日は新刊発売日!

とりあえず伝説の勇者の伝説6
死力のダンスパーティ

発売でーす。
よろしくお願いします!
前にも言いましたが、今回はいろいろすごいです。
でもなにがすごいかはあとがきとかに書いてあるので、そっちでよろしくお願いします!
あとがきから読んでも、ネタバレとかないんで、ご安心を。
そして今回のキーワードは、書き下ろしはタイヘンなことになっている。
です。

みんな、買ってねーーーーーー!


というところで、次の話題。
原稿漬けでっす。
三時間睡眠が続いてますが、締切日までに間に合うかどうかギリギリラインなので、頑張りたいです。
ここが間に合えば、あとがすっごい楽になるんだけどなぁ。


でもってまた別の話題。
今日は信じられないものを見つけてしまいました。

机の引き出しの奥から突如あらわれたもの。
それは。

お宝一つ目。
デビュー作を書く前にノートに書き散らしたエル・ウィンの原型プロット(でもウィンが「うるさい!」とか言ってるから、あきらかにこんなのエル・ウィンじゃないー!笑 おまけにミアには、ミアという名前がついてなくて、女の子と書かれてる!? もっといろいろ、裁判関係の設定もタイヘンなことになってるけど、エル・ウィンファンが、「そんなの聞きたくなかった!」と叫びかねないので自重します)


お宝二つ目。
エル・ウィンを応募したあとになんとなく書いた現代ものの短編二本。
(っていうか、一般小説? ってな雰囲気。援助交際してる女子高生がすぱすぱタバコ吸ってるのに笑う。ちなみに僕はタバコを吸わない(笑)しかしこれ、ほんとに僕が書いたの? こんな文章、まるで書いた記憶がないんだけど。そこそこ面白くて引き込まれる。新鮮(笑)この作者の本、出てないの? とか思う。それほど他人な感じ。ちなみに僕は、もうまるで文体が変わってしまったので、同じ文章は書けそうにないなぁ。ありあまる時間をめいっぱい使って、すごく綺麗な文章を書いてる感じ)


お宝三つ目。
エル・ウィン書く前に書いた、ソードキルという名前の長編小説400枚。
(これは設定はまぁまぁおもしろげなんだけど、文章にお客様を楽しませようという気持ちが少し足りないような気がするね。うん(誰?) あとまだすごくヘタ。でも、ここまではそれほど恥ずかしくないんだ。問題は、、、)

↓問題児。

お宝四つ目。
そのソードキルを書く前に書いた、○○○○という長編小説300枚。
(きゃぁあああなんだこりゃああああ、ってか、ここまでくると、タイトルのネーミングセンスすら恥ずかしくて公開できない! なに○○○○って! だ、ださすぎる! 文章も、幼稚園児か! って、さすがにそれは言いすぎだけど、恥ずかしくて目をそむけちゃう(笑) かわいらしい文章書いちゃって! ちなみにこれが、僕が生まれて初めて書いた小説です)

ああもう、懐かしすぎて、ちょっと幸せな気分になりましたー
忘れていた昔の僕を思い出して、なんかいろいろまた頑張ろうとか思いなおしました。

2005年8月16日(火)
すごい地震

みなさん、大丈夫でしたか?

いや、ほんとすごかったですね。
僕は徹夜明けで寝てたんですが、寝入って一時間目くらいでドカンっときました。

でもあまりの眠気にそのまま再び倒れて、いま起床。
って、宮城では震度6もあったの!?
うわー大変だ!
みんなほんとに、大丈夫かなぁ。
まだ起きたばかりで全然情報がわからないんだけど、何事もなければいいなぁ。
と思ったら、電車が止まったといまテレビで言ってるね。
うーむ。
地震は怖いなぁ。

しかし、このお盆は仕事漬けでした。
で、これからも仕事漬けです。
で、ここのところ、仕事が切羽詰ってくればくるほどなぜか部屋が綺麗になっていきます。
「さあ仕事をするぞ!」
と、机に座ったあと、ノリがすごく悪い。
全然原稿が進まない。
ああもうだめだ。
僕はだめなんだ、、、

となったときに、気分転換に一時間だけ部屋の掃除をすると、不思議なことに原稿が少し書けるようになるということが判明して。

毎日、一時間ばかり掃除をしてしまいます。
それも、普段の掃除とは違う、ちょっと手のこんだ大掃除気味の掃除です。
大量の雑誌を、必要なものと必要じゃないものを分別して捨てたり。
押入れの整理をしたり。
で、ここのところ仕事漬けだったので、部屋が驚くほど綺麗になっていく!

みんなも勉強や仕事に詰まったら、ぜひ掃除をおすすめします!
ただ、一時間だけ、という時間を決めておかないと、掃除だけで一日が終わってしまうので、要注意!

2005年8月12日(金)
時間がないというのに!

時間がないというのに、今日もトラブルに巻き込まれてきましたー

大通りの中央車線で渋滞に巻き込まれ、車で信号を待ちをしていたときのこと。
ドゴン!
というものすごい衝撃音とともに突然車が揺れて!?
「うわ、やられた!? ぶつけられた!」
と振り返ってみると、自転車がふらふらと歩道へ。
「え? あれ? あの自転車にぶつけられたの? で、でも僕の車、大通りの中央車線だよ? なんで自転車が?」
なんて思いながら、とりあえず僕も車を歩道へ寄せます。で、車を降りて、
「大丈夫ですか? 怪我はありませんか?」
と、自転車に乗っていた純朴そうな青年に声をかけます。
「あ、はい。大丈夫です。そちらは怪我は?」
「いやいや、僕はないけど、そっちはやばいんじゃない? すごい音したけど」
しかし、運良くお互い怪我はしてませんでした。
とりあえず話を聞くと、

「あの、スクーターに後ろから煽られちゃって、このままじゃ轢かれる!と思って慌ててハンドル切って、ブレーキ踏んだんだけど、あなたの車に、、、ブレーキはめいっぱい踏んだんですけど、、、あの、スクーターの人が煽らなければこんなことには、、、でもあのスクーターの人、車道走るな! って怒鳴って逃げちゃったし、、、」
とのことでした。
ふむ。
まあ、スクーターが悪いとか、誰が悪いとかはおいておいて。


死ななくてよかったねえええええええええ!!!!(泣)
神様ありがとおおおおおおおおおおおおおお!

と、内心僕は叫んでました。

ぶっちゃけ、「危ないから車道走んな!」と叫んだスクーターさんの気持ちもわからないではないなぁ。

だって、三車線あるうちの、一番車が早く走る、追い越し車線を、車を縫うようにして走るという危険走行を自転車君はしていたわけだから。
そんなところを自転車で走ってたら、もう、一歩間違えれば即死です。
一歩間違えなくても即死です。
でも、世の中、120%安全運転してたって、死ぬときは死ぬんです。
だけど僕らはどちらも死ななくて、怪我もしてなかったわけで。
ちょっと一瞬、状況を説明してくれている青年を眺めながら、人生を考えてしまいました。

「ああ、もしこの自転車が、トラックだったら僕、死んでたなぁ、、、」
とか。



うーむ。

まあその後、僕らで話し合っても仕方ないことはわかりきっているので警察を呼びました。
そのときたまたま僕は携帯を持ってなくて、彼に聞いたら彼も携帯を持ってないとのこと。


そんなこんなで僕はものすごく久しぶりに公衆電話を使いました。
110番で警察を呼んで。
「おー110番って10円取られないのね!」
とか感動したり。
でもって警察に事情を説明。
さらに保険屋さんにも電話。

ちなみに今回の事故で出た被害は、僕の車の後ろの部分がべっこりへこんだこと。
でもって今回は、相手方が100%悪いので、相手の保険でその修理の費用はでるとのこと。
しかし相手は19歳の、免許を持っていない大学生。
当然保険などには入ってないとのこと。
そこで保険屋さんは一言。
「あーそうですか。それだとうちでは交渉できませんねぇ。鏡さんが直接本人からお金をもらってください、、、」



な、なんだってぇええええええええ!?
こ、このクソ忙しいときに、そんなの無理だって!
車の修理にいく暇だってないのに!?


とかなんとか思いましたが。
まあ、それも別にいいや。
ぶつかったのがトラックじゃなく、おまけにぶつかった大学生が怪我がなかっただけでも超ラッキーです。
よかったよかった。


という気持ちとともに。
いま僕はコンパクトカーに乗っているのですが。
いつか、トラックにぶつかられたときのために、デカイ車にしようかなと、真剣に考えはじめてしまいました。

2005年8月9日(火)
見本が届くの巻

トップページを見てくれればわかりますが、つまりはそういうことです(笑)

とりあえず伝説の勇者の伝説6
 
死力のダンスパーティー

の見本が届きましたー

8月20日発売予定なので、ぜひぜひよろしくお願いします!

そして今回も見本をぱらーっと見ていたんですが、とよたさんのイラストに大爆笑でした!
いやー、しかしとよたさん、あれすごいね!
さすが短編集。
頭おかしいです(笑)
なにがどうすごいかは、みんな読んでのお楽しみーーー!!
ほんとすごいので、楽しみにしててください。
おまけに今回の書きおろしは、僕もかなり力を入れたし、担当さんやとよたさんの評判もよかったので、読んでほしいです!
よろしくお願いしまーす。

さて、毎度毎度のことながら、ここのところ仕事がやばいです。
あーうー。
スケジュールはどんどん迫るのに、思ったように原稿が進まないーっていうか!
通常ならばけっこう自分で自分を褒めてもいいくらいのペースで原稿が書けてるんだけど、いかんせん今回はアホみたいなスケジュール設定なので、このままではまずいのです。
もう少し調子があがってくると、いいんだけどなぁ

でも、みんなからのホラー体験談や、ファンレターに励まされながら、がんばっております。
ああ、今年もお盆休暇がない僕、、、、

まあ、風邪でダウンして、ひとあし先にお盆休暇をとっちゃったけどね!
さあ、いまからもうひとふんばりしてこよーっと。

2005年8月8日(月)
前回

あんな日記を書いたせいか、みなさんの体験談がたくさん送られてきて。

怖ぇええええええええええええええええええええええええええ!!

ホラーとか怪談よりこわいよーーーーーーー
ほとんどみんなに共通してることは、映画みたいに呪いで人が死んだりするわけではなく(あたりまえだけど)、大騒ぎしないでスルーってこと。
それがまたリアルで怖いなぁ。
自分の話は全然怖くないんだけど、人の話はやっぱこわい!

でも、そういう話は大好きでーす!
みんなありがとう!!!

けっこうみんな、いろいろ霊体験してるんだねぇ。

2005年8月6日(土)
あわわ

ふと気づくと、日記を更新しないまま、一気に何日も過ぎてしまっていましたー

ここ数日、なにがあったかというと、相変わらず原稿に忙しくなってました。
いまも忙しいけど!

ま、そんな話はどうでもいいので、今日は夏らしい話。

みなさんは、霊とか信じます?
僕は全然信じてません。
だって、なんというか、ねえ?
ありえないっしょ?
この科学全盛の世の中で、そんな非科学的な(笑)
あほかってな話なわけです。
まあ、そんなこんなで。



僕は霊を見たことがあります(え?)


だから、信じざるをえねぇえええええええええええ!?

というわけで、僕は霊とか、ワリと信じてます。
嘘ついてごめんなさい。
でもって、霊の話に戻ると。

最近はめっきり見ないけど、子供のころは何回か見てしまいました。
いや、せっかく霊の話なのに、全然怖い話とかではないのだけれど。

たとえばこんな話。
僕が小学生くらいのときのこと。
自宅の廊下にヒゲのおじさんがぼーっと立っているのを発見。
親を呼んで誰なのか聞いたのだけど、
「え? なに言ってるの? そんな人いないじゃない」
とか言われてしまって。
でも、あきらかに、ばっちりそこに立ってるのです。
あれ、じゃ、なに?
もしかして霊か?
とか一瞬思うのだけれど、でもなぜか、まるで怖くない。

っていうか、霊じゃなくても自宅に突然知らない人がいたら相当怖いだろうに、ほんとにまるで怖くない。
おまけになんかよく見ると、そのおじさんは下半身あたりがないような気がするんだけど、なぜかそれもあまり気にならない。
ただ、
「ああ、まあそういうもんなのかなぁ」
なんて思って、それで終わりの、なんのオチもない話。

いまから考えると、その人がまるで怖くなかったのは、いい人だったからかなぁとか思うんだけど、どうでしょう?


他にも何回か、霊らしきものを見たことはあるんだけれど、ま、似たりよったりで怖くないので、僕の話は終わり。
高校くらいからはまるで見ないしねぇ。


でも。
もの凄く怖い話はあります。
あ、だけど怖い話が苦手な人もいるだろうから、それは一番最後に書きまーす。



でもって、前回の質問メールについて答え。
今回のドラマガについてのことなんだけど、、、あ、でも、それ答えたらまだ読んでない人のネタバレになっちゃいそうだから、気をつけて書かなきゃなぁ。

まあ、あれです。
今回のドラマガを読んで、
「なんでシオンやライナはそんな知識を持ってるの!?」
と思った方へ。

答えは。
なんだかんだいって、彼らはもう十九歳の常識人だからということもありますが。
それとは別に、魔法を使える人は、人体の構造についての勉強もそこそこするので、当然、学問としてのそういった知識はきっちりあります。
シオンは学校で習って。
ライナは図書館で本から独学ですが。

まったくもって色気のない話だなぁー(涙)

というわけで、質問についての答えは終わり。




さあお待ちかねの怖い話。
でも、ほんとにエグイのとか怖いのが苦手な人は、読まないように!!
長いし!!
おまけに読み直してみたら、あまりおもしろくもないので、気をつけて!(じゃあ書くなよ)


では、始めます。


それは僕がお昼ご飯を食べに外出したときのことなんですが。

自転車に乗ろうとしている小学校一年生くらいのちびっこがいて。
でも、突然そのちびっこが目の前でバランスを崩して倒れそうになってしまい、
「ええええええ?」
と、僕は慌ててちびっこを支えました。
そのときに僕はもうほんと慌ててたので、足をアスファルトの段差にごんっとぶつけてしまったんですが。

ちなみに、僕はそのときサンダルで。
ぶつかったのは、生身の足。
もう、小指にものすげぇえええ激痛が!
その瞬間。
「ぎゃぁああああああああああああ!」


と、叫びそうになりましたが、我慢!
僕はいいました。
「だいじょうぶ?」
「あ、ありがとうございます」
「いやいや、気をつけないとだめだよー」
「はい!」
そして去っていくちびっこ。
よし、気づかれなかった。
あんな小さな子供に気をつかわせてもしかたないので、僕はがんばりました。

でも。
でもね。

ほんとは僕、そのとき恐怖に震えていたんです。
だって。
だって小指の痛さがハンパねぇんだよ!

やばいってー(涙)

ぜってーやばいことになってるってー(涙)

と、僕はびくびくしながら、意を決して足の小指を見ました。

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、っっっっっつ、、、つ、、、爪が、ねぇえええええええ!?」

もう、完全に爪がぺろっとはがれてて、血がどばーっとスプラッタホラー状態。
買ったばかりのちょっとお洒落な黒いサンダルが、赤いサンダルに進化していきます!
「こ、これがあの有名な怪談、赤いちゃんちゃんこ、、、もとい、赤いサンダルか!!」
とは叫びませんでしたが、とりあえずその場で立ち止まってるわけにはいかないので、足を引きずって薬局へいきました。
でもって消毒液と絆創膏かって処置。
おそば食べて帰りましたー(オチがそれかよ笑)


あーーーーでも、霊の百倍怖かったーーーーーーー


では今日はさようなら。

2005年8月1日(月)
あっはっはっは

やりました!
ちゃんと間に合わせました!
そして土、日、月までの合計睡眠時間が、、、いや、もうそれはいいや。
だって僕はやったんだ!
応援のメール、みんなありがとう!

みんなのおかげで、なんとか生還しました。
今回のドラマガについて、質問のメールがきていたからそれにこたえてあげたいけれど、それはちゃんと答えたいから、一度ねまーす。

もう、いまから寝ていいんだと思うと、この頭痛すら気持ちいいです!
やったぜ!
すでに次の締め切りがやばいぜ!
なんなのもう!(涙)

ちなみに明日からなんの原稿を書くのかとかをここに書くのは、タブーらしいです。
その理由は、
「もしやる気溢れる新人作家さんが、鏡くんのだめだめ人間なスケジュールを見て、えーそんなに遅れていいの!?ヤッホー!とか思っちゃったらだめでしょう!だから君のスケジュール漏らしちゃだめ!」
とのことで、なにを頑張ってるかは書けません(涙)

でもね、言いたいのはね。
僕だってやる気に溢れているよ!(涙)
ホントダヨ!

でも、書いても書いても、隔月刊行だから次の原稿が増えていくんだ〜ぐあ〜

ああ、せめてスケジュールをあと十日くらい短縮して、だめだめ人間から、だめ人間ぐらいにはなりたい、、、

なんてことをちょっとでも考えると、フルメタの賀東さんや、まぶらほの築地さんに、
『裏切りも者め!』
と言われそうですが、そんなことはもう知りません!
僕はやるぜ!
一気にスケジュールをこなしまくって、バカンスに飛び出すのさ!






と、去年も宣言したのに結果は、、、(涙)





寝よ。