このページの壁紙はぶーちゃんです。

2005年7月31日(日)
ねみゅい

でも寝れねぇえええええええええええひぃーーー
がんばります。
はわわ。

2005年7月30日(土)
驚異のスケジュール

担当さんから電話があり。
信じられないスケジュールを言い渡されました。
風邪のせいなんだけど、
「ここまでとわぁああああ!?」
と絶叫しました。

というわけで、明日の隅田川の花火大会はキャンセルだなぁ。
まあ、風邪的にも行かないほうがいいのだけど(笑)
でも、いまから確実に、絶対徹夜が続きそうなので、風邪がぶりかえさないように、ビタミン剤を飲んでおきます。


ところでピザの件。
風邪をひいているときに、なにをトチ狂ったのか頼んでしまったあのピザは食べたんですか? という質問に答えます。

一口食べて、あう! っとなって、残りは全部冷凍されております。

2005年7月27日(水)
熱下がる

助かった、、、、
熱が下がらなくてやべーっと思ってたけど、下がりました。
はふ。
みんなご心配おかけしましたーーーー
みんなの励ましに、感動しました。

まだ咳とかめまいとかはすごいけど、熱がないので元気一杯です(意味不明)
無理しないようにして、完全復活するぞー

ところでメールで、
「鏡さんは体が弱いんですねー」
といわれたんですが、その言葉にふいに、そういや高校時代に女の子に同じことを言われたなぁ、とか、思い出しました。
もう、僕は学校をよく休む子だったので、体弱いよねーって言われて、
「うん! すっげー弱いんだよ俺ぇ〜」
とか、答えた記憶があるんですが。

ちなみに僕は体はあんま弱くありません(いや、去年くらいからけっこう弱いような気もするけど涙)
ではなぜ、そんなにも学校を休んでいたのか!?
それはこんな展開でした。

朝起きる。

時計を見る

あきらかに遅刻の時間

今学期はあと何日休んでも大丈夫だっけ? と、資料を確認する

あ、まだ大丈夫。じゃあ休も(最悪)

風邪で熱があるんですと学校に電話

着替えて本屋へ遊びにいったりする

翌日学校へいく

鏡くんって学校よく休むし、体弱いよねー

うん! 俺すっげぇ体弱くて!

みんな絶対マネしちゃだめだよ!!


という展開でした。
悔しかったのは、クラスで欠席率を競っていた女の子に、欠席日数で毎回負けること(なにを競ってるんだか)
終業式のときに通知表を見せ合って、
「はい、今学期も私のほうがいっぱい学校休みましたー」
「く、くそ! どうやってそんなに一杯休むんだ! 退学一歩手前じゃないか!」
「ふっふっふ、私成績いいから大丈夫!」
「俺だって成績悪くないよ!」
と言いつつも、彼女は英検1級をすでに取得していて、表彰までされてやがるのです!
学校こない奴を表彰するとは何事だ!
(僕もきてないけど)

と、ひとしきり思い悩み、、、いや、ンなことで思い悩んだりなんかはまるでしなかったか(笑)

でもまあだいたい、ほんとに風邪ひいてるときに限って、学校にいきたかったりするから、うまくいかないよねー(アホ)

だけどいまから思うと、皆勤賞とか一度くらい取ってみればよかったなぁとか思います。
だって小学校とか、中学校とか、あと高校とか、卒業しちゃうともう、二度といけないわけです。
これってけっこう貴重だよね。
僕の毎日の仕事は自宅で原稿書くことだから、職場とか同僚とかはいないわけで、そうするとたまに、学校とかいきたくなっちゃいます。
昔はあんなにめんどくせーとか思ってたんだけどねぇ。

だからこの日記を見てる、小学生だったり、中学生だったり、高校生だったりするみんなは、実はそのときにしかできないことがたくさんあるから、それを大切にして、友達とか恋とか、いろいろ頑張ってください!

受験勉強中の人は。
大丈夫! 僕もここ数年常時締め切りやばいから、お互いがんばろうぜ!!!(涙)

まあ、とにかくは、熱下がりましたー
はふぅ。
でもほんとにここ二年はよく風邪ひくなぁ。
年三回くらい風邪ひいてるような気がする。運動不足かなぁ?
まあ、熱がちょっと出たくらいじゃ学校は全然いけたけど、原稿はちょっとした心理状態の変化だけでも影響がでちゃうから、完全に治さないとどうにもならない、とか、そういった理由でちょっと敏感になってるからかなぁ。

まあ、今回の風邪は圧倒的だったので、逆に楽しかったです。
もう今日ゆっくりしてれば完全復活しそうなので、そしたら怒涛のように原稿書こうと思います!!


と、↑のこういう文章なら、鼻が詰まってようが熱があろうが、いくらでも書けるんだけどなぁ(書き流し日記でごめんなさい涙)

2005年7月24日(日)
うむむ

一日中倒れてる。
友達がきて、おかゆを作ってくれる。
ありがとね。
友達が帰ってからおかゆを食べる。
でもなんか物足りない。
なんか、なんかもっとがっつりしたものが食べたいなぁ。
とピザを頼んでみる僕。

「50分ほどで到着しますー!」
「はぁい。よろしくお願いします!」

50分後。
到着したピザを目の前にして初めて気づく僕。
「こ、こんな脂っこいもの、食べれねぇ、、、(いまさら)」

そして結局また、おかゆを食べて寝る。
完全にアホです。

しかし、熱が思いのほか下がらない。
まいったなぁ。
一回6度台まで下がって楽勝! とか思ったんだけど、ためしにもっかい計ったら八度超えたしね!(ピザなんか食べようとするから)
しかしなんとか七度台後半まで下げました!
(なんて話し方すると、ゲームみたいだね)
でも、気を抜くとすぐに八度を超えるので、がんばって寝ます。
このまま下がらなかったら、明日は病院へいってまいりまーす!!

メールで心配してくれてるみなさん、ありがとね!
でも心配しなくて大丈夫です!
いざとなったらちゃんと病院にいきますので。
身体も僕は丈夫なので(ピザとか頼むほど笑)安心してください!

せ、説得力ない?(涙)

でもありがとね!

2005年7月23日(土)
最高に調子よくなってきた!

なんか、胸がわくわくする。
全身がふわふわとして地に足が着かない感じ。
ああ、なんて気持ちいいんだろう。
これはきっと、あれだ。
きっと。
やばいね。
あ、体温計発見。
38度2分か。
よし!


よし!!(涙)

2005年7月23日(土)
夜中に目が覚める

うーあー、喉がーーーーいてー!
と思ったら、パソコンがつけっぱなしだったので、消すついでに日記書いてみる。
そういや、見にいけなかった呪怨のハリウッド版がDVDで出てるなぁとか思う。
見たいから、買いにいこうかなぁ。
でもいまホラーなんか見たら、風邪が悪化しそうだなぁ、、、っていう発言を、前に呪怨が映画館でやってたときもしたような気がする。
今度は風邪をちゃんと治してから見よっと。

あ、そんなこんなをしているうちに、また眠くなってきた。
さて。
ここでクイズです!
寝る前より喉が痛くなっていたんだけど、次起きたときに風邪が完全回復しているのか?
それとも悪化しているのか?



僕は完全回復に2000点でお願いしますほんとに。

2005年7月22日(金)
質問の答え

よくくる質問。

エル・ウィン、本当に終わっちゃうんですか?

答え。
長編はまだ終わらないから、安心してね!

と、質問に答えたところで。
今日!
まさに今日!
ついに風邪に感染しました(涙)
耐えきれなかったよー
ちなみに看病していた両親の風邪は全快して、家に帰っていきました(笑)
あうう。
原稿が半分以上あがっててよかった。

あとはなんだろ。
頭痛のせいで眠いです。
寝よ。

2005年7月20日(水)
すごいことが起きる

でもなにが起きたかは秘密。

やっぱ世界は広いなぁ。

あと、風邪気味。
家族が風邪をひいて、それがうつりそうでうつらなくてでもうつりそうだなぁ。
せきとか出てるし、鼻も詰まり始めてるような気が。
むむむぅ。
うつるまえに栄養たくさんとって、安静にしよう。

2005年7月19日(火)
小説と映画をいっぱい見る

ここ数日で、久しぶりに小説と映画をいっぱい見ましたー
ああもう充実したなぁ。
幸せだった。

といっても、全然足りないんだけど。

中学、高校くらいにかけては映画(ビデオ含む)はものすごく見てて。
たぶん年間300本くらいのペースで見てたような気がするんだけど。
お年玉とかお小遣いは全部レンタルビデオとかにつぎ込んでたように思う。
女の子と付き合うとお金がなくなるから見なくなるけど、別れるとまた全部そっちへお金が流れていきます(笑)

最近は忙しいせいかめっきり映画は見れなくなってて(二時間くらい拘束されるからね)、年間30本も見てないような感じですが、いま思い返すとあのころはすごかった。
もう、時間の使い方の、無駄っぷりがすさまじかった!

しかし。
世の中うまくできたもので、あの無駄な使い方がなければ、いまの僕はいないわけです。
僕は医者を目指していたので、まったくもって小説家や漫画家や映画監督やそういったエンターテイメント的職業を目指していたなかったのに、おもしろい映画とおもしろくない映画、その相違点はどこなのかを自分の中で考察するとかいう、やはりまったくもって意味のないことをやりまくっていたことが、いまでは意味を持って、ブーメランとして返ってきてくれてます。

やっぱ人生、何事も真剣にやれば、意味のないことなんてないんだよね。
僕は映画だったけど、ゲームだってスポーツだってそうだと思うし。

ちなみに僕は、子供のころに映画で見たキャラクターを理想として、本気でそれになろうと思って頑張ってます!
あほです(笑)
映画の中の完璧君になんて、なれるはずないのに。
でも、理想のない人生は、つまらないもんねぇ。

ちなみにその映画というのは、、、、



あ、やっぱ恥ずかしいから、言うのやめた(笑)

2005年7月19日(火)
ふいに、世界で一番面白いゲームを思い出した

みなさんは、世界で一番面白いゲームを知ってますか?
世の中にはゲームと呼ばれるものがいっぱいあります。
スゴロクみたいなボードゲームや、トランプとか、TVゲームとか、いろいろあるけれども。
でも、そんなほかのゲームなんかより、遥かに面白いゲームがあります。
僕はそのゲームを子供の頃によくやっていたのですが、それをふいにさっき思い出したので、紹介したいと思います。



1、まず友達を集めてください。
僕は友達二人と、よくこのゲームをやっていました。
仲良し三人組です。


2、自転車を用意してください。


3、広い場所にいってください。


4、ゲームスタート! 
その広い場所を自転車でぐるぐる走り回ってください。
もう、狂ったように走りまくります。
友達も狂ったように走りまくっています。
そして友達の自転車とすれ違うその瞬間!!

『バッキャロー!!(バカ野郎のこと)』

とお互い思いっきり叫んでください。
そしてお互い大爆笑です。
また自転車で走りまくって、またすれ違ったら、

バッキャロー!

ルールはこれだけ。
ちなみにこのゲームの名前は、
『バッキャローゲーム』といいます。


5、そのまま、ただただ自転車でぐるぐる走り、出会ったらバッキャロー、出会ったらバッキャローを、昼から夕方まで五時間くらい繰り返したら、夕飯の時間になるので、帰りましょう。
あまりのゲームの楽しさに、もっともっとバッキャローをやり続けたいという誘惑に負けてはだめです。帰りがあんまり遅くなると、お母さんに怒られますよ!


6、それから十数年後くらい。
夕飯を食べてるときにふと、あの最高に楽しい伝説のゲームを思い出してください。
そして、

「あ、頭おかしいって! 毎日毎日何時間も、、、いったいあれの、なにが楽しかったんだ!?」

という、世界の七不思議の一つに、どういうわけか自分が関与していたらしいという事実に気づき、恐れおののいてください。

そんなわけで、僕は今日、恐怖に震えました。


幼稚園の頃って、なんでも楽しかったよねぇ。
しかしそれにしたって、ゲームですらないよこれ(笑)
どういう経緯であんな意味不明なゲームをやるようになったのかは、まるで思い出せません。
でも三人は文句も言わず、本当に何時間もあのゲームをやり続けてたんだよねぇ。
ほんとに意味不明。
他の二人に聞けば、覚えてるのかなぁ?
でも、仲良し三人組の、他の二人がいまどうしてるかすら、いまはもうわかりません。
みんな今日も元気に、バッキャローって叫んでるかな?

ちなみに僕は、叫んでません(あたりまえだけど)

2005年7月18日(月)
三連休の最終日

みんな楽しく過ごしてますか?
しかし。
暑いねぇ。
これはもう、絶対にクーラー必要になると思って、クーラーの掃除を本格的にやりました。
汗だくになってやってるうちに、なんか、暑さになれてきて、クーラーがいらなくなりました(アホか)
そういうわけで、うちではいま、暑さに弱いフェレット、ぷりん君がいる部屋だけが、クーラーフル稼働です。
贅沢者め!(笑)
でもフェレットは25度を超えると死んでしまうらしいので、散歩もなしだし、夏は辛いだろうなぁ。
がんばれ!!

愛犬たんぽぽのほうは、相変わらず元気過ぎです。
おまえ、あの太陽が見えないのか!
昼に、昼に散歩にいきたがるなよー
と僕が叫んでも、たんぽぽはキラキラした瞳でリードの紐を玄関から持ってきて、こちらを見つめます。
何度リードをしまっても、再び持ってきて、キラキラしてます。
そのキラキラがうっとうしいので、散歩にいきます。


でもって次の話題。
この三連休。
けっこうちゃんと三連休しちゃいました。
なんて言ったら担当さんに殺される!?(でも暑いんだもん)
だけどおかげで、体が夏モードになりました!
すごいリフレッシュできたので、今日の夜あたりからどばーっと書けそうです。
まあ、なんというか。
書けなければ殺されるので、きっと書けるハズです。
うむ!(涙)

でもって、今日は父親の誕生日です。
そして誕生会を開こうと思っていたのですが、突然母親から電話があり、
「今日の誕生会、ずらそうか?」
「へ? なんで?」
「私が調子悪いから」
「うん? 風邪でもひいた?」
「うん。まあ、無理すればいけないこともないけど」
「いやいや、無理しちゃだめだよ。でも、じゃあどうする?」
「どうせ今日も仕事するんでしょ?」
「あー、まあ、ちょっとするかなぁ」
「じゃあ、そっちが完全に暇なころに、もっかいやろうよ」
「暇なころ?」

暇。

完全に、暇なころ。

ら、来年の、、、、

「そ、そうだね!三日か四日して、風邪が治ったらまたやろうか!」
「四日後には完全に暇なの?」

暇。

完全に、暇。

というとやっぱり来年の、、、、


「いやいや、ええとそれは、、、、あの、それじゃちゃんと寝なきゃだめだよ!」


と、いうわけで、夏風邪がどうも流行ってるみたいです。
友達何人かもかかってたしなぁ。
季節の変わり目はどうしても体調崩すもんね。
みんな、体に気をつけて、夏を乗り切ろう!

次の話題。
ドラゴンマガジンバトルロイヤルが出てますね。
とよたさん、すげぇええええ頑張ってる!
四コマだけじゃなく、伝勇伝カードが四枚付録に付いてるし、とよたさんがドラスタのリプレイに参加してるねー
そっちも楽しいので、みんな読んでみてね!
ちなみに、付録のカード四枚も、順番に見ていくと四コマになってるかのようなオチがついてたから、笑いました。

でもって。
エル・ウィンのほうも。
最終回。
やっぱ読み直すと、寂しくなりました。
義仲さんのカラー特集がすごい綺麗で、ぜひみんなに見てみてほしいです。
というか読んでくれた方の反応もすごくいいみたいで、うれしいです。
みんなの感想は、早急に続編希望! というのが多いですけど(笑)

が、がんばるから、待っててね! 
三連休とってごめん!!(><)/

とかなんとかで。
今回は久しぶりの日記なので、長くしてみました。
だらだらした毎日の報告なので、内容はあんまないけど。
ではまた!


あっと、そういや、気づいたら20万ヒット超えてましたね。
いや、もう超えてからだいぶたってるみたいだけど。

ありがとうございます!!!
次は30万に向けてまた、だらだらーっと日記を書いていきます!
よろしくおねがいしまーす!
2005年7月13日(水)
ドラゴンマガジン増刊号
バトルロイヤル
が、もうすぐ発売です!!
15日発売なのかな?
なんと今回は、とよたさんが描く4コマ漫画、

なんとなく伝説の勇者の伝説

が、表紙&巻頭特集なのです!!!

これを見落とすときっともう二度と見られないものや、ずーーーーーーーっと後にならないと見られないものばかりだと思うので、ぜひぜひ買って、見てみてほしいです!
(まあ、前にこの増刊号に載った伝勇伝の番外編の短編も、もう何年も文庫に収録されていないしねぇ)

そしてさらにそれだけじゃありません。
エル・ウィンの連載も、今回で最終回!(涙)

泣きながら書きました!(おいおい)

もう内容は、この作品でいままで絶対にやってこなかったことを、最後の最後でやってます。
人気があるままでの最終回だったので、みんなの期待を裏切っちゃいけないと力が入りました。
まだ読んだことのない人も、この短編から興味をもってくれたらいいなぁとか思います。

で、さらにさらに、最終回にあわせて特集ページもあるので、なんかタイミング的に鏡貴也作品祭りな感じになってしまいました。
エル・ウィンの特集というのは、これで最後になるかもしれないので、みんなに見て欲しいです。

とにかく今月15日発売の、ドラゴンマガジン増刊号 バトルロイヤルを、よろしくお願いします!!!


そしてアンケートもよろしくお願いします(笑)
2005年7月10日(日)
メールでの質問について。

緊急なやつを答えます。

メールは全部読んでます!
ちゃんと届いてるから、安心してね!!
返事は全然できてないけど、全部読んでます。


あと、リンクフリーです。
ばんばんリンクしてくださいーよろしくお願いします!
わかりやすく書いてなくて、ごめんねー
トップページにも書いておきます。

よろしくお願いします。

2005年7月10日(日)
なんというか

飲み会がありました。
作家さんたちの飲み会なのですが、ちょろっと顔をだしてきましたー
ずいぶん遅刻していったんだけど、、、
夜が更けていくごとに、人数が増えていくのはなぜだろう。

そしてみんな、ほとんど徹夜で遊んだにもかかわらず、解散するころには、
「か、帰ったら原稿やらなきゃ、、、」
と、死にそうな顔で帰っていきました(笑)
みんな、みんな今日は日曜だよ!!!
がんばれみんな!








僕もがんばれ!(涙)

2005年7月4日(月)
完成したー!!

みんなの励ましのかいあって、完成しました!!
はぁう。
よかった、、、、

って、月曜の朝六時までかかっちゃった。
ちなみに、今日は7月4日ですね。
この日は、僕にとってはすごい記念の日なのです。

なにが記念かというと、僕が富士見ファンタジア大賞に入選した、という電話が、富士見からかかってきた日なんです。
もう、五年前の話だけど、いや、まだ五年しかたってないって言ったほうがいいのかな?

最初電話もらったとき、びっくりしすぎてなに言われてるかわからないまま電話を切ってしまったので、再び電話しなおして、
「すみません、なに言われたか、よくわからなかったので、もう一度お願いできますか?」
なんてマヌケなことを聞いたところ、
「あ、すみません、じゃあ、いまファンタジア大賞に詳しいものにかわりますね」
と言われ、違う人が電話にでました。
「あー、もしもし? ファンタジア大賞に詳しい者だけど、なんでしょ?」
「あ、あの、あのですね、さっき電話をもらったとき、あんまりびっくりして、なに言われたかわからなかったんですが、その、この後僕、どうしたらいいんでしょう?」
すると、この電話の人は、ものすごくテンションの低い声音で、
「いや、九月ぐらいまでは、とりあえずなんにもしなくていいんじゃない?」
「え、な、なんにもですか?」
「うん。まあ、今回は十月に受賞パーティーがあるから、その前あたりに連絡するから」
「あの、じゃあ、それまでは、その、小説とか、書いたりしてたほうがいいんでしょうか?」
「ああ〜ま、書けるなら、書いてたほうがいいんじゃない?」
「は、はぁ、、、そうですか、、、じゃあその、なんか書いときます」
「はぁい。それじゃ」
「あ、はい、失礼します」
「はい、お疲れさまでーす」
ガチャン。
電話は切れました。
そしてなんか、ちょっとショックを受ける僕。
とにかくテンションがずーっと低いままで、なんか、で、電話とかしちゃ、いけなかったのかな? と、震えたほど。

最初に出た人は、すごく愛想がよかったのに!
こ、この人には、担当とかについてほしくないなぁ〜
怖いし、、、
とか、思いました。


しかし!


運命はおもしろいもので、その人がなんと、超敏腕凄腕担当Mさんだったりするのです!(笑)

おまけに。
エル・ウィン1巻のあとがきの後にある、解説にも書いてありますが、僕の作品は、ファンタジア大賞で、なぜか一次選考にも出されず、読まれないままどこぞのダンボールに収められていたのに、
「読まないで捨てれたら、かわいそうじゃないか!」
とばかりにMさんがそのダンボールを開き、そして、
「見つけた! これを最終選考にあげるぞ!」
と、僕の作品を最終選考へあげてくれた人なのです。
つまりMさんがいなければ、僕はデビューすらしてなかったわけで。
おまけに僕は、富士見に出したあと、さっさと小説を書くのをやめてしまっていたので、本当に作家鏡貴也は、Mさんがいなければ、生まれなかったわけです。


いまも、下の日記に書いてあるとおり、あの恐怖の電話とかを留守電に入れておいてくれなければ、僕はきっと、全然原稿を完成させないことでしょう。

つまり、伝勇伝とエル・ウィンは、Mさんがいるからこそ、完成しているのです!!


今日はそんな日。
Mさんと、富士見が、僕を拾ってくれた日なのです。



これからもよろしくお願いします!

というわけで、今日はMさんと富士見に感謝する日として、いつも僕はプチパーティーをやっています。
Mと富士見のイニシャルをあわせて、FMパーティーです。
嘘です。
でも、感謝してるのは本当です。

Mさんと、富士見のみなさんと、そして、僕の本を読んで支えてくれてるみんなに、感謝する日。
みんなもパーティーしちゃってください!
もう、まったく、私的過ぎて他のみんなには関係ない話ばかりだけれど、、、(笑)

でもでもこう、なんというか、パーティーしたいのに、パーティーネタが見当たらないようっていう人は(どんな奴だよ)、FMパーティーをお勧めします!

2005年7月1日(金)
恐怖の留守番電話

ファミレスで原稿漬け。
でもって、一時帰宅。
すると、留守番電話に嫌がらせメッセージが入ってました。



「もー七月だよーやばいでーす。土日はさんだら七月四日だよーやばいでーす。やばいから原稿くださーい」



思わず電話に向かって土下座しそうになる僕(涙)


ひいいいいいいいごめんなさあああああああああい!?
だ、誰か、誰か助けてーーーーーーーーー(仕事しろ)




ほんとがんばってきます。